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アロマ Archive
アロマでフットマッサージ
最近、足のむくみが気になる私です。
夏の間に溜まった疲れや、むくみ解消の為のフットマッサージ実習を受けてきました。
今回は、まず効能別でエッセンシャルオイルを使ってマッサージオイルを作ります。
私は、疲労感・だるさ・リラックス効果・むくみ・ダイエットなどに効果のあるエッセンシャルオイルをブレンドしました。
ベースには、スクワランオイルとグレープシードオイル!
そこに、自分の症状に合わせてエッセンシャルオイルを合わせて約10滴になるように入れます。
そのオイルを使って、フットマッサージをします。
リンパの流れに沿って流していき、次につぼに沿ってマッサージします。
リンパの流れや、つぼの効果なども教えてもらって勉強になりました。
足にはたくさんのつぼがあって、刺激することで症状が緩和出来たりするのですね。
ちなみに、膝の周りには腰痛のつぼが、足の小指の裏には肩こりのつぼがあるそうです。
リンパを流しつつ、アロマでデトックスの効果もあるフットマッサージ・・・
一度試してみてはいかがでしょうか?
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お肌に優しい「アロマの日やけどめ」
「子どもたちに本当に良い品を!」という思いで作られた、お肌に優しい日やけどめをご存知ですか?
毎年、夏になると「どんな日やけどめを使おうかな・・・」
と、悩んでしまいます。
そんな私が今年出会ったのが、このアロマの日やけどめです。

アロマの日やけどめは、沖縄のママたちが、沖縄の強い日差しから子どもを守る為に作られたものなんです。
だからこそ、子どもも大人も安心して使えるんですね♪
手に取った瞬間、ほんのりラベンダーの香りがします。
また、ほんの少しで伸びがいいんですよ♪
なので、結構長持ちします。
私は化粧水・乳液のあとで、化粧下地代わりに使っています。
お肌によく馴染んでくれるので、ファンデーションの乗りもよい気がします^^

■アロマの日やけどめのFPS指数は?
「アロマの日やけどめ」のSPF指数は、SPF20PA++です。
アウトドアに行ったり、屋外で長時間いる場合などは別として
普通の日常生活には、ピッタリですね。
毎日使うものだからこそ、お肌に優しいものを使いたいですよね。
■紫外線散乱剤使用のUVケア
紫外線散乱剤とは、紫外線を乱反射させて防ぎます。
なので、お子さんや敏感肌の人にも安心して使えるんですね。
開発段階で、ママたちにモニター調査を行って、
たくさんの声を元に作られたそうです。
また、沖縄の素材である月桃(げっとう)や、久米島の海洋深層水(などお肌によい成分がたくさん含まれています。
これからの季節、まだまだ紫外線が強そうですよね。
お肌が乾燥する季節に、お肌に優しい日やけどめに切り替えてみてはいかがでしょうか?
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手作り「マウスウォッシュ」
アロマの教室に行って来ました♪
今日作ったのは、アロマオイルを使った「マウスウォッシュ」と「歯みがき粉」です^^

私が選んだのは、スッキリ系のミント・レモンの精油です。
こんなに簡単に出来てしまうなんて~♪
材料は・・・
無水エタノール(またはウォッカ)
ミネラルウォーター(浄水器の水でも可)
精油
これをスプレー容器の中に入れて、しっかり振って混ぜるだけ!
よい香りで、お口の中に清涼感が広がります♪
(ちょっと美味しいです!笑)
今度は違う香りで作ってみようと思います^^
それともう1つ!
こちらも精油を使った歯みがき粉作りもしました。
あら塩と重曹を使って作ります。
市販のものと比べると、少ししょっぱい感じですが
歯茎にもよさそうだし、ホワイトニング効果もありそう♪
いつも、講習が始まる前に先生がハーブティーを入れてくださるのですが
今日は、冷たいドリンクをみんなで作りました。

↑の写真がそうです♪
赤い部分と白い部分の2層に分かれて綺麗でしょ^^
上はハイビスカスティーです。
美味しかった~![]()
追伸:以前作った「お肌に優しい石けん(クリアソープ)」が出来上がりました♪
1ヶ月間熟成させていたものです。

いい香りがします♪
見た目は美味しそう(笑)
使うのが楽しみです^^
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手作り「ボディスクラブ」作り♪
前回のハーブ入りバスソルト作りと一緒に作った、ミネラル成分たっぷりのボディスクラブです^^

よくある泥のパックです♪
材料さえあれば、結構簡単に作れてしまいました。
■今回使った材料
スクラブ用のシーソルト
海草パウダー
スクワランオイル
はちみつ
あとは、ラベンダーの精油を少し加えました。
デコルテのパックや、ひじ・ひざ・かかとなど角質のあるところのマッサージによいです♪
スベスベになります。
材料をそろえて、家でも作ってみようと思います。
PS.
前回のアロマ教室は、「お肌に優しい石けん作り(クリアソープ)」作りでした。
苛性ソーダを使った本格的なものなので
熟成させるのに1ヶ月ほどかかるそうです。
また、出来上がったものをご紹介しますね![]()
明日は、「アンチエイジング フェイスリンパマッサージ実習」だそうです。
楽しんできます^^
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ハーブ入りバスソルト作り
手作りアロマの教室に行ってきました。
今日作ったのは、効能別のハーブ入りバスソルトです。

教室では「香りのノート」のお話や、基礎知識から習ってきました。
相性のよい組み合わせなども教えてもらったし、すごく楽しかったです^^

バスソルトは、自分の気分や好きな香りの系統を選んで作るようになっていました。
私は「冷え、むくみ解消」に効果がある精油を使ってみました♪
原塩にローズのドライハーブを乗せ、精油をたらして、
肌に馴染みやすいようにオリーブのスクワランオイルを入れます。
それを混ぜてみると、白い塩がきれいなローズ色に変色してきます。
ほんのり甘いローズの香りがとてもよいです♪
ローズの精油は、その年の天候などによっても香りが違ってくるとか・・・
ローズのドライハーブを贅沢に使ったバスソルト。
使うのが楽しみです^^

2~3日置いたほうが、もっとローズが馴染むようなので
もう少し置いてから使うことにします♪
原塩にはミネラルがたっぷり含まれていて、体内の毒素や老廃物を除去して
疲れやむくみを解消してくれる作用があります。
デトックスですね^^
それに好きな香りを加えることで、リラックスやリフレッシュすることも出来ます。
今回私が使った精油は・・・
・グレープフルーツ・・・爽やかな柑橘系の香りで、不安や落ち込んだ気持ちを明るくしてくれます。
・ゼラニウム・・・興奮状態を緩和させ、リラックス効果があります。
・ジュニパー・・・ヒノキといえば、建材に使われるので有名ですよね。精神疲労やイライラを抑える作用があります。
・ラベンダー・・・ストレスやイライラを落ち着かせるリラックス効果や、疲れ目や花粉症を緩和したりと色んな効果があります。
他にも、先生がおまけで「ボディスクラブ」の作り方も教えてくれました。
こちらはまた次回に書きますね♪
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花粉症によいアロマオイル
- 2009年1月28日 03:12
- アロマ
そろそろ花粉症の季節の到来です!
(すでに鼻がムズムズです^^;)
私も毎年悩まされているのですが、
同じ様に花粉症で悩んでいる方は多いのでは?
私も花粉症対策をご紹介しますね♪
強い抗菌作用で悪化を防いだりや、
スッとした刺激でスッキリさせてくれる精油がおすすめです♪
まずは、この時期に活躍してくれるのがユーカリ・ティートリー・ペパーミントです♪
(今は、ペパーミントを切らしてますが・・・^^;)
●ユーカリ
血行をよくする働きがあるユーカリは、眠い時や集中できない時に使うと頭がスッキリします。
また強い殺菌力を持つので、風邪の引き初めや花粉症にも効果的です。
●ティートリー
ショック症状をリフレッシュするのに効果的。
殺菌作用が強く、免疫力が高まるので、風邪の引きはじめや、気管支炎、花粉症に効果を発揮します。疲れ目やドライアイにもいいと言われています。
●ペパーミント
ピリッとしたスパイシーな香りのペパーミントは、やる気を促進し集中力を高める働きがあります。
眠気を覚ましたい時にもお勧めの精油なので、受験生や仕事がたまっている時にもいいかも?
※私は、このアロマオイルをハンカチやティッシュに1~2滴落とし
バッグや胸ポケットに入れています。
辛くなった時にこっそり取り出し、そっと鼻に近づけるとスッキリしますよ♪
是非お試しくださいね^^
※初めて使われる方には「花粉症シーズンセット」がおすすめですよ♪
ユーカリ・ティートリー・ペパーミントのミニボトルがセットになっているので
試して見たい方にピッタリです♪
(私もこれを使っていました。)
色々と試行錯誤しながら、辛い花粉の時期を乗り越えましょうね♪
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手作りアロマキャンドル
- 2008年9月20日 02:51
- アロマ
息子の文化祭で、アロマキャンドルを作りました♪
ほのかに、レモンの香りがします。

初めて作ったのであまり上手ではありませんが・・・(^-^;
意外と簡単に作れます。
【材料】
・ろうそく
・クレヨン(着色用に使用)
・ゼリーの容器など
・牛乳パック
1.ろうそくを湯せんして溶かす
2.完全に溶けたら、ろうそくの芯を取り出す
(この時に、お好みのアロマオイルを数滴入れる)
3.ゼリーの容器などに、芯をまっすぐの状態で持って
溶かした蝋を流し込む
完全に覚めるまで待てば、出来上がり♪
※着色したい時は、クレヨンを削って混ぜれば着色出来るそうです。
また、牛乳パックを浅く切り、着色した蝋を流し込んでキューブに切れば
かわいい、キューブの蝋の完成です♪
(上の画像は、着色してキューブ型にしたもので作っています。)
試してみてくださいね(^^)
【参考本】
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冷え性
特に女性に多い冷え性。身体の芯まで冷え切って辛いですよね。
そんな時には、リンパの流れを促進したり、血行をよくしてくれる精油がおすすめ・・・
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朝、なかなか起きられない時には・・・
特に寒い時期になると、布団が恋しかったりしますよね。
そんな時には、脳をリフレッシュさせたりスッキリ爽やかな香りがおすすめ・・・
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お肌のシワやたるみには・・・
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疲れ目・ドライアイには・・・
最近は、仕事や自宅でパソコンなどで目を酷使する事が多いですよね。
(私もかなりのドライアイですが・・)
そんな時にお助けの精油です♪
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ストレスがたまっている時
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イライラした時・気分を落ち着かせたい時など
ちょっとした事がきっかけで、イライラしたり、失敗して落ち込んだりした時に気分を落ち着かせてくれたり、気分を明るくするお手伝いをしてくれる精油です♪
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スパイス系の精油

スパイス系のジンジャーには、冷え性やしもやけを緩和する働きがあります。
「かぜには生姜湯がいい」と昔から言われるように、回復を早めるのに効果を発揮します。
スパイスとして人気のブラックペッパーは刺激のある香りで、冷え性やしもやけに効果的です。
またストレスで疲れた身体を癒してくれる効果もあります。
※刺激が強いので、長期の使用は避けましょう!
■クローブ
香辛料としてなじみの深い植物です。
夏に向いており、強いスパイシーな香りが涼しさをもたらしつつ、虫除けにもなります。
■シナモン
濃厚で深いスパイシーな香りのシナモンは、冷房が苦手な人や、手足が冷える方に役立ちます。
シナモントーストや八橋に使用されるニッキの香りとしても知られ、温かみを感じさせてくれるハーブです。
心身ともに元気付けられて勇気が持てるような、スパイシーで鋭くやや甘い香りで、ポプリによく使われます。
芳香浴、アロマバス、希釈してマッサージなどに適しています。
グリーン系の甘くてややスパイシーな香りです。
芳香浴、アロマバス、希釈してマッサージなどにご使用ください。
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フローラル系の精油

ラベンダーには、ストレスがたまっている時やイライラを落ち着かせるリラックス効果や、疲れ目や花粉症を緩和したりと色んな効果があります。
安眠効果もあるので眠れない時にもおすすめの精油です。
フローラル系のジャスミンは、幸せな気分になりたい時におすすめの精油です。
乾燥肌や、肌の老化にも効果があるといわれています。
たくさんの花から、ほんの少ししか採れないので、とても高価な精油です。
※妊娠中の使用は、香りが強いので使用量を控えめにして下さい
りんごのような甘くフルーティーな香りで、不安や緊張を鎮め、眠れない夜におすすめの精油です。
貧血の改善や、生理痛、頭痛や肩こりなどにも効果を発揮します。
■ネロリ
オレンジの花からとったものが「ネロリ」、枝・葉からとったものが「プチグレイン」です。
興奮状態を緩和させ、リラックス効果があります。
ネロリは少量しか取れない為、とても高価な精油です。
※車の運転や、集中力が必要な時には控えてください
■ローズ
バラに似た香りで、緊張やストレス・不安やうつ病などの症状に効果的です。
ホルモンのバランスをよくする働きもあり、生理通や更年期障害などの婦人科系の病気にも効果があります。
オレンジの花からとったものが「ネロリ」、枝・葉からとったものが「プチグレイン」です。
興奮状態を緩和させ、リラックス効果があります。
ネロリは少量しか取れない為、とても高価な精油です。
※車の運転や、集中力が必要な時には控えてください
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エキゾチック系の精油
官能的で濃厚な甘い香りのイランイランは、高ぶった気持ちを落ち着かせ、幸せな感情を与えてくれます。
恋をしたい時、催淫作用を即してくれます。
ホルモンバランスの崩れにも効果的です。
「白檀(びゃくだん)」の名前で親しまれ、オリエンタルな甘い香りで
リラックスや落ち着きたい時に効果的です。
喉の痛みや、咳が止まらない時などに使うと少しずつ楽になります。
殺菌・消毒効果が高いので、ニキビや肌の老化にも効果的です。
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樹脂系の精油
■エレミ
カンラン科エレミの樹脂から水蒸気蒸留法で抽出したエッセンシャルオイルです。
スッキリとした甘さの爽やかな香りで、芳香浴・アロマバス・希釈してマッサージなどに適しています。
■ミルラ
ミルラの歴史は古く、古代エジプトではミイラ作りや、香水や化粧品に取り入れられています。
刺激的で爽快な香りのミルラは、悲しいときや落ち込んでいる時に気分を軽くしてくれます。
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樹木系の精油

■ユーカリ
血行をよくする働きがあるユーカリは、眠い時や集中できない時に使うと頭がスッキリします。
また強い殺菌力を持つので、風邪の引き初めや花粉症にも効果的です。
ショック症状をリフレッシュするのに効果的。
殺菌作用が強く、免疫力が高まるので、風邪の引きはじめや、気管支炎、花粉症に効果を発揮します。疲れ目やドライアイにもいいと言われています。
■マートル
イライラ気分を落ち着かせ、やる気を出したい時に効果的な精油です。
スッキリしたハーブ調の香りで、風邪のひきはじめにも効果を発揮します。
バラに似た、軽くスパイシーな香りで、頭が冴えて眠れない時におすすめの精油です。
緊張をほぐし、リラックス出来ます。
また、風邪や切り傷などにも効果を発揮します。
ヒノキといえば、建材に使われるので有名ですよね。
ヒノキの森林の香りは、気分が落ち着きます。
精神疲労やイライラを抑える作用があります。
■ヒノキ
少しフルーティーなグリーンノートの爽やかな香りで、不安な気持ちを沈め、心を落ち着かせてくれます。
集中力が出るので、テスト前などにもおすすめです。
また、膀胱炎や尿道炎にも効果を発揮します。
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ハーブ系の精油

ピリッとしたスパイシーな香りのペパーミントは、やる気を促進し集中力を高める働きがあります。
眠気を覚ましたい時にもお勧めの精油なので、受験生や仕事がたまっている時にもいいかも?
爽快なハーブの香りのローズマリーには、頭をスッキリさせたり眠気を抑えたりする働きがあります。
また、血行をよくする働きもあるので冷え性やむくみなどにも効果的です。
軽くスパイシーでハーブらしい香りです。
神経を沈静する効果があるので、不安やイライラを癒す働きもあります。
血行がよくなる働きもあるので、冷え性やしもやけ、生理痛にも効果的です。
ポピュラーなシソ科のハーブで、料理にも使われています。
■タイム
集中力をつけたい時や、眠気を覚ましたい時に効果的です。
風邪の引き初めや、鼻づまりを緩和する作用もあります。
※子どもや高血圧の方のご使用は避けた方がいいようです!
深く甘い香りのフェンネルは痩身作用がある事から、女性に人気の精油です。
むくみや、ダイエットにも効果的です。
※てんかんの方は、使用しないで下さい
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柑橘系の精油

■オレンジ
絞りたての新鮮なオレンジジュースの香りで、落ち込んだ気持ちを前向きにさせてくれます。
食欲不振や、消化不良にも効果があります。
※ラベンダー、グレープフルーツと共に人気ベスト3です
レモンによく似たグリーン調の甘い香りで、落ち込んだ時や集中力がない時に効果的です。
また、ニキビなどにも効果があるといわれています。
爽やかな柑橘系の香りで、不安や落ち込んだ気持ちを明るくしてくれます。
基礎代謝を高め、脂肪の燃焼させるので、ダイエットにも効果的といわれています。
■レモン
すっきりしたフレッシュさを感じさせる柑橘系の香りで、 集中したい時や、ストレスがたまった時に効果を発揮します。
甘くてフルーティーな香りで、気分を落ち着かせる効果があるので、イライラやうつ状態の時にも効果的な精油です。
殺菌効果があるので、口内炎や膀胱炎など感染症の回復を助けます。
■メリッサ
清涼感のあるレモンのような香りで、別名「レモンバーム」とも言われています。
不安やショック症状を緩和し、不眠症やうつ症状にも効果的です。
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系統別で精油を探そう
精油は香りによって、7つの系統に分ける事が出来ます。
同じ系統の精油は、どことなく香りが似てるので覚えておくと香り選びのヒントにもなるので便利ですよ♪
色んな系統別で精油を選んでみましょう♪
柑橘系の果物の皮から取れる、フルーティでみずみずしい香りです。
※オレンジ・レモングラス・グレープフルーツ・レモンなど・・・
ハーブの花や葉から取れます。中には、種皮から取れるものもあり、爽快感のある精油です。
※ペパーミント・ローズマリー・マジョラム・タイムなど・・・
森林浴のときに感じる、すがすがしく深みのある香り。
※ユーカリ・ティートリー・マートル・ローズウッドなど・・・
重厚で甘い香りです。その名の通り樹脂から抽出され、香りが長く続くのも特徴のひとつです。
※エレミ・フランキンセンス・ミルラなど・・・
大変甘く、動物的な雰囲気が漂う魅惑的な香りです。アジア地域に、原料の植物が分布しているのでこの名前が付きました。
※イランイラン・サンダルウッドなど・・・
甘くて優しい香りです。花から抽出されるものが多いですが、葉や茎から抽出されるものもあります。
※ラベンダー・ジャスミン・カモマイルローマン・ネロリなど・・・
加齢によるお肌のトラブル・・・気になりますよね?
新陳代謝をよくしたり、肌のハリを取り戻すお手伝いをしてくれる精油です♪
※ジンジャー・ブラックペパー・クローブ・シナモンなど・・・
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アロマテラピーの歴史
- 2008年1月13日 20:59
- アロマ | アロマテラピーって何?
アロマテラピーの語源はフランスが発祥と言われています。
歴史はもっと古く、古代から伝わってきたものだそうです。
アロマテラピーとは『芳香療法』の事で植物から抽出したエッセンス(精油)を用いて
病気予防やストレス、 そして心身の疲れを癒してくれる働きなどがあると言われています。
フランスでは、病院で医師が処方することもあるんですよ。
アロマの香りで疲れた心と身体を癒しませんか?
香りのある生活を・・・
アロマの香りで疲れた心と身体を癒しませんか?
お悩みによって、色んな効能があるんです。
いい香りに包まれれば、きっと気分もリフレッシュ出来ますよ♪
お疲れに効く精油もあるので、ご紹介します。
お手軽にアロマ生活を始めてみませんか??
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アロマテラピーってなに?
- 2008年1月13日 01:48
- アロマ | アロマテラピーって何?

外を歩いていると どこからともなく草花の香りが・・・
都会の雑踏の中 通りがかったお花屋さん
そんな時 少し足を緩めて 香りを楽しんでみませんか??
大きく深呼吸して 香りを楽しむ。。。
それがアロマテラピーの第一歩です
いい香りがきっとあなたを癒してくれるはず・・・
アロママップ
アロマテラピーの歴史
精油ってなに?
精油の利用法 【芳香浴】
精油の利用法 【アロマバス】
精油の利用法 【フェイシャルスチーム】
精油の利用法 【アロママッサージ】
系統別で精油を探そう
柑橘系の精油
樹木系の精油
樹脂系の精油
エキゾチック系の精油
フローラル系の精油
スパイス系の精油
症状別精油の利用法
イライラした時・気分を落ち着かせたい時
ストレスがたまっている時
眠れないとき
やる気や集中力をつけたい時
花粉症や鼻づまり・風邪のひき始めに
疲れ目・ドライアイ
お肌のシワやたるみに
朝、なかなか起きられない時
冷え性
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精油の利用法 【アロママッサージ】
キャリアオイルと混ぜた精油でするマッサージは、直接肌に浸透するので1番効果的な方法です。
アロママッサージには、精油を直接肌から取り込める・皮膚を刺激し、筋肉の緊張を和らげる事で血流がよくなる・香りのリラックス効果など様々なメリットがあります。
※精油は直接肌につける事が出来ないので、必ずキャリアオイルなどと合わせて使いましょう
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精油の利用法 【フェイシャルスチーム】
洗面器に熱湯をはり精油を2~3滴落し、その蒸気を顔に当てる方法で、 お肌の老廃物や汚れを落としてくれます。
一日10分程度で、蒸気が上がらなくなってきたら、差し湯をしましょう。
最後に水で冷やすと効果的♪
また、風邪や花粉の季節にも効果を発揮します。
いい香りで、お肌のリフレッシュ&リラックスを。。。
※フェイシャルスチームをする時には、必ず目を閉じるようにしましょう♪
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精油の利用法 【アロマバス】
好きな香りの精油をバスタブに数滴たらし、香りを楽しむアロマバス・・・
香りを楽しむだけではなく、身体からも精油の栄養分を吸収する事が出来ます。
しかもお風呂の湯気で、フェイシャルスチーム効果もあり肌にも優しいんですよ♪
※但し、精油は直接お肌につかないように注意しましょう!
※アロマバスを楽しむときには、キャリアオイルと混ぜるとお肌に優しくなります。
≫キャリアオイル
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精油の利用法 【芳香浴】
精油には、色々な使い方があります。 自分にあった利用法を見つけましょう♪
①芳香浴
芳香浴は、その名の通り香りを楽しむものです。
少量の精油をハンカチやテッシュに含ませカバンに忍ばせたり、
花粉や風邪の時期には、マスクに精油を一滴・・・
これだけでも、症状が緩和されたりするんですよ。
花粉症の私には、欠かせないアイテムです♪
その他、アロマウォーマー(アロマポット)で焚いたりと、様々な使い方があります。
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精油ってなに?
そもそも精油ってなんだろう??
そう思ってる方も多いのではないでしょうか??
私も最初はそう思っていました。
みかんやグレープフルーツを食べた時に、皮の表面に小さな透明の粒のようなものを 見た事はありませんか?
それが油のうと呼ばれるもので、ここから精油が採られます。
他にも植物によって、花びらや樹皮、茎や葉の裏など、色んなところから精油は採れます。
これは、植物が育っていく上で必要不可欠なもので、ここに栄養をためこんでいるのです。
別名【植物のホルモン】といわれるほど、精油には栄養分が詰まっています。
こんなに栄養分が凝縮した精油だもん、使わない手はないですよね♪
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