シンスプリントのお話
我が息子の話を元に書いてみます。
先日から足の痛みを訴えておりました。
いつも行く整形では「筋肉の使いすぎ。。。」という診断でした。
それでも痛みを訴えるので、病院を変えてみたところ、「シンスプリント」という診断でした。
今日は私の覚書きを兼ねて、「シンスプリント」のお話を書いてみます。
「シンスプリント」ってなに?
シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)とは、スポーツ障害の中でも代表的なものです。
脛に沿った筋肉が骨に付着するラインに沿って損傷が生じて痛む状態の事です。
通常は運動を始めると痛み、運動中には治まります。そして運動が終わるとまた痛み出すというパターンが多いそうです。
なぜ「シンスプリント」になるの?
ランニングやウォーキング中、足のすねの部分に、長期にわたって繰り返し負荷がかかるために起こります。
足部にはアーチ(土踏まず)と呼ばれるものがあって、 衝撃を吸収し和らげてくれますが、このアーチが潰れてしまうと衝撃が吸収できず、足底から関節、下腿部の骨や筋肉に大きな負担がかかります。(息子は、土踏まずがないんです。。。)
「シンスプリント」を予防するには?
・しっかりストレッチをして、筋肉に柔軟性をつける。
・筋力アップのトレーニングをする etc。。。
注:ここで書いたのは、あくまでも私が調べてわかった事です。
※詳しくは、整形外科や接骨院の先生に相談してみるといいですよ。


