薬剤情報提供書のお話
調剤薬局でお薬をもらう時に、薬の名前や用法・用量などが書いた紙をもらいますよね。
「薬剤情報提供書」と言って、月初めや薬が変わった時などに発行されます。
この薬剤情報提供書には「薬の名前」「効能や効果」「色や形」「用法」「副作用や注意事項」などが掲載されています。
写真が載っていると、なお見やすいですよね。
様式は薬局によって様々ですが、基本的な情報はどこも同じです。
もしも、飲み残した時(特に頓服などは、症状のある時しか服用しないですよね)など、あとで何の薬だったか忘れてしまう事もありますね。
そんな時に、この薬情があれば一目瞭然!
詳しく書かれているので、わかりやすいですよ。
薬と一緒に、保管しておくといいですね。
それでもわからない時は、かかりつけの薬局に持っていくと、調べてもらえるかと思います。相談してみましょう。。。


