『はしか』流行中!
首都圏を中心に、はしかが猛威を振るっています。
大学が休講になったりと、まだまだ流行は続くようです。
それに伴い、はしかに対する免疫があるかを調べる免疫検査を希望する人が急増している影響で、
検査試薬が不足しているとか・・・
うちの薬局にもはしかの患者さんが来られました。
病院に問い合わせましたが、やはり検査はお断りしているそうです。
■はしかの症状
発熱とともに咳、鼻水、発熱とともに、目やにや目の充血などの症状が見られます。
初期の症状は、風邪ととてもよく似た症状です。
一旦熱が下がり、そのあと40度ぐらいの高熱とともに発疹が出でます。この症状は、2~3日は続くようです。
■どうやって感染するの?
感染力は非常に強く、せきなどで空気感染します。
潜伏期間は10~12日。初期は風邪の症状と似ています。
※予防接種が効果的ですが、現在ワクチンが不足しているのが現状のようです。
子どもの頃に受けたかどうか、またかかったかどうかを母子手帳などで調べてみてはいかがでしょうか??
特に妊娠中の女性の場合は注意が必要です。
胎児には影響はないとされていますが、流産や早産の可能性を高くする事があるようです。
また、解熱剤は重大な副作用を起こす事があるので注意しましょう。


