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2007年07月15日

me1-a.gif 熱中症のお話

暑くなると起こる、怖い熱中症のお話をしてみましょう。

夏に気をつけないといけないのが、熱中症!
炎天下での外出や、昼間のスポーツなど特に気をつけましょう!

■熱中症とは?

人間は暑さを感じた時、汗を出すことで体温調節を行っていますが、水分が不足したりで汗が出にくくなったりすると、身体の中に熱がこもり様々な体調の変化をおこします。
それによって起こる不調が『熱中症』です。

■熱中症の種類
熱けいれん・・・汗をたくさんかいた後に、に水分だけを補給して、塩分やミネラルが不足した時に起こります。

熱疲労・・・脱水によって起こる疲労感・頭痛・吐き気などの症状。

熱失神・・・直射日光の下で長時間行動しているような場合に起きます。循環機能の異常により、脳への血液の流れが減り、失神します。

熱射病・・・体温の上昇で、中枢神経の異常が起こった状態です。
死亡する事も・・・汗をかかないのが特徴です。

■どんな時に起こるの?
急激に気温が上がったり、湿度が高い時にも起こります。
また、激しいスポーツなどは特に熱中症になりやすいので注意しましょう。

■熱中症の予防
・こまめに水分と塩分の補給を行い、十分な休憩をとる。
・出来るだけ直射日光に当たらないようにする。
・室内で作業する時は、風通しをよくし、扇風機やエアコンを程度に利用するetc・・・

室内にいても、熱中症は起きます。
体内に熱をためないように注意しましょう!